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人は私を「死神」と呼ぶ。「死なせてくれ!」と叫ぶマシンを無理やり蘇生し各地のコースに出向いてはライバルの首を狩り、また狩られることを楽しむ日々を過ごす。コース以外でもふらふらと彷徨い、いろんなものを狩り取る俺だが、女神の待つCROSS ROADには未だたどり着けず。そんな俺の明日はどっちだ?

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はいどーもこんばんわ。死神death。


前回の日記で書いた、エビスラウンドの決勝動画は下記よりご確認ください。


http://moto1-east.jp/report/10/100627ebisu/moto1/01.html



それではー。


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はいどーもこんばんわ。死神death。

先日購入した雑誌の裏表紙にモトクロスバイクの写ったDVDの広告が。

タイトルは「カラスコライダー

なんでも楽天イーグルスのマスコットがメインの作品らしい。

野球のマスコットなのにバイクに乗ってるとはこれいかに。

早速DVD観てみます~。



それでは前回の日記の続き。


前日みっちり練習&酒を頂き迎えた決勝当日。

幸い二日酔いも無く、すっきりとした目覚め。

しかし天気は前日の夜から変わらずが降り続けます。

顔も洗わず、早速タイヤの交換

中古で購入したレインタイヤに組み替え。

実は死神、レインタイヤバージンなのdeath。

ちょっと試してみたかったんで雨なら雨で興味津々だったのでした。

ついでにフロントの突き出しも変更

以前から悩まれているフロントの「コツコツ」が消えればと思っての変更death。


ブリーフィングも終わりいよいよ練習走行。

雨は止み、路面はハーフウエットで一部では乾き始めています。

ダートも思っていたより走りやすい印象。

ただ最後のダート部分が粘土質のワダチ天国になってしまい、どえらい事に。

死神も試しに1回わだちに入ってみたのdeathが、ヌルヌルでコントロールがおぼつかなくなる為、このラインは却下

しかもダートを出てからもアスファルト上は泥でコーティングされ、見た感じとても滑りそう。


しかし死神の調子は決して悪くなく、楽しんで走ることができました。



しかし今回初デビューとなったレインタイヤには驚き。

濡れた路面でも全然スリップしない。

むしろドライのスリックより滑らないかもと思うくらい。

すごいんだね、レインタイヤって。



練習走行が終わり、予選が始まるまでの間にいそいそとタイヤ交換開始。

路面はどんどん乾いてきているので用意しておいた新品のミシュランに交換death。

リヤを組み替え、フロントのレインタイヤをホイールから外した瞬間・・。


雨「ザーーーーー」。


さっきまでのタイヤ交換の労力が全くムダになった瞬間でした(泣)。

予選開始までもう時間がない。

過去最速のスピード(当社比)でタイヤ交換をやり直し。

なんとか予選までに交換が完了。

しかし、タイヤ交換で体力はもうへろへろ

休む間もなく、つなぎに着替えコースイン。


コース上は練習走行と打って変わってヘビーレイン。

ダートの粘土質部分もさらにスリッピーに変貌していきます。

幸い、練習走行でワダチ天国だったダート部分はキャンセルに。

悪コンディションの中、慎重に走る死神。

幸いクリアラップが取れたので自分の走りに集中することができました。


予選の結果は総合3位・クラス2位。

何とかフロントローを確保することができました。

しかし今回はmoto1openとの混走レース。

決勝のスタートで前戦の伊那同様、ゴボウ抜かれが予想されます。


決勝までの間にサスペンションの調整を実施。

MotoWestのK田君にアドバイスをもらい、朝一に調整したフロントの突き出しを戻し、リヤのサグも変更。

前日調整したフロントの圧側も戻し、決勝レースに挑みます。



迎えた決勝。


雨は相変わらずのざんざか降り。

1周走るとすぐゴーグルに泥がついてしまうため、今回アンブレラガールをお願いした伝説さんにはタオルを用意してもらうようお願いしてコースイン。

ダミーグリッドについて選手紹介を受ける間ゴーグルレンズを念入りに手入れ。

今回から使用したSPYのゴーグルはレンズが曇らず、視界がばっちり確保出来て好印象でした。


若干長めのレッドランプが消灯し、10周の決勝がスタート。

予想通りmoto1open勢に飲み込まれ、順位を落とす死神。

上りのストレートでは抜かれ様にmoto1open車両にハンドルを当てられる始末。

幸い転倒はしませんでしたがちょっとドキッとしました。

今回決勝のダートは「地味に走る」と決めたのでチャンスが来るまでムキにならず黙々と走ります。

オープニングラップは6位まで順位を落とし、レース中盤までは膠着状態。

しかし前走ライダーの隙は見逃さず確実にモノにし、4位まで順位回復し3位集団を追いかけます。

3位集団に喰らい付いたところで現れたのはバックマーカー。

第2ダートの入り口で3位集団の先頭から順次抜いていきます。

わずかなダートの直線で抜かないとコーナーで引っかかってしまうので、このときばかりはムキになって走りました(笑)。

なんとかコーナー進入までにバックーマーカーをかわし、左コーナーへ。

このコーナー、ワダチがインとアウトの2本出来ていて、イン側は凸凹でとてもアクセルの開けられない状態。

なので皆アウト側のワダチをトレースしていたのです。

しかし、このとき3位集団先頭のみっちーさんはイン側のラインを選択。

そのおかげで労せずして3位に順位を上げることが出来ました。


レースもいよいよ終盤。

前を走る2位のライダーはmoto1openの車両なので別章典。

ランキングポイントや表彰に関係無いので無理して追いかける必要はありません。

しかしすぐ後ろは同じmoto2クラスのライダーなので気は抜けない。

第1ダート手前の上り左コーナーではかなりプッシュされました(エンジン音からの推測)がなんとか抜かれずに済み、1周回ったら少し間隔が開いたので、最終ラップは無理せずラップしチェッカーフラッグ。



参戦2戦目にして2位をゲットすることができました。



そして表彰式


今回、レインタイヤがお初だったのはさっき書きましたけど、表彰台で月桂樹のリングをかけたのもお初。

かけ方がわからず、1位のカネコさんに教えてもらう死神。

インタビューでは意味不明なことをべらべらしゃべったり、シャンパンファイトではコルクをフライングで抜いてしまったりと不慣れ感全開でしたが、とても楽しい瞬間でした。


なにより表彰台からの眺めを楽しみながらのシャンパンはいつ飲んでも絶品


この味を知ってしまうとレースがますます止められなくなってしまうんだよねー。


そんな訳で上出来な結果を残すことが出来たエビスラウンドでした。


来週末のもてぎもエビス戦以上に良い成績を目指したいです。



それではー。



















はいどーもこんにちは。死神death

 

先日5年ぶりにPCを買い換えました。

前回と同じくDELLのノートパソコン。

テラテラした17インチの液晶画面が大のお気に入り。

しばらくこれで日記を書き綴っていく所存でありますー。

 

 

先週末、福島・エビスサーキットで行われた「moto1 関東東北シリーズ第2戦」に参加してきました。

 

前回の第1戦伊那では入賞ながら5位と表彰台に上れなかった為、今回は表彰台を狙うべく気合を入れる死神。

気合を入れて行った処置は以下のとおり

 

・ミシュランスリックタイヤの購入

・スプロケ45Tの購入

・リアサスリンクのグリスアップ

・ハンドルの交換(←曲がってると思って交換したんだけど、よくよく調べたら曲がってなかった(爆)

・曲がっていたハンドルクランプを交換

・針金で縛り付けてあったサイレンサーバッフルをネジで固定。

・ゴーグルを新調

 

・・・あんまり速さと関係ないことばかりdeathね。

 

ま、でも伊那の時よりはちゃんと走れそうな雰囲気death

 

今回の開催地、エビスサーキットは甲府から400kmと移動も大変。

一人で福島往復は人間・お財布共にツラいので、今回は勉三サンにはお休みしていただき、お世話になっている「Moto West」のチーム員、監督さん&T田さんのクルマに乗せていってもらいました。

金曜2300に甲府を出発しエビスサーキットには400過ぎに到着。

ゲート前で少し仮眠をとった後パドック入りし練習走行の準備を進めます。

 

エビスサーキットのコースは「YOUTUBE」である程度予習してきましたが、実際のコースは道幅も広く、ダート部分も結構走り堪えのありそうな印象。

 

土曜日の練習は25×3

受付を済ませ早速1本目の練習に入ります。

 

1本目は伊那の状態のまま、人間のリハビリメインでとにかくがむしゃらに走ることに。

エビスのコースを実際に走ってみるとまたこれが面白い。

結構アップダウンがあり、走り甲斐のあるコースに大満足な死神。

しかし、ブレーキングポイントやシフト操作の目安となるものが視界に入ってこない。

マシンも1コーナーの進入でリヤが流れたりとイマイチ安定しない様子。

楽しいんだけど、なんか掴みきれないまま1本目が終了。

タイムは34秒の前半でした。

 

2本目はフロントサスの圧側を調整してコースイン。

目標物もタイヤバリヤ等、簡単に移動させられちゃうモノだけど無いよりはマシなのでとりあえずは目標物に設定して走行。

サス調整の効果かリヤの流れも収まり大分気持ちよく走れるようになってきました。

また、この走行では同じエリアのMoto2を走るみっちーサンの後ろで走る機会が数周ありました。

前回伊那ではタイムもおんなじ位だし、いろいろ勉強になるかなーって思ってたんdeathけど・・


結果はロードで軽くチギられる始末(泣)

特に上りストレート手前の切返しと第1ダートを出た2連続の切返しがめちゃくちゃ速い。

速すぎちゃって全然参考にもならない(爆)

どちらかっていうとロードが得意だと思っていた死神。

この事実には結構凹みました。

しかしタイムは32秒の前半と一気に2秒近くタイムアップ。

どうやら何かを掴んだっぽいdeath

 

3本目の走行には航空高校のU澤先生よりアドバイスを頂く。


先生「コース上で今何速で走ってるか認識してる?」

死神「何速かは意識してませんけど、シフトアップ・ダウンする場所は認識してます」

先生「じゃ聞くけど、さっきの走行、上りのストレートで毎回6速に入れようとしてるけど、あれは何?」

死神「!!!・・・」

 

そう、あのストレートでの空シフトアップ操作は「シフトアップしても入らなくなったら5速(トップギア)に入っている」

と死神は考えていたのでした。

 

しかもシフトアップには一瞬アクセルを戻す訳で・・。

 

毎周・・・

 

上っている直線で・・

 

確実にタイムロスにつながることを平気で行っていたのでした。

 

もう何年もレースやってるのにそんなことにも気づかない死神。

もう自分自身にガックリしまくり。

 

さらにU澤先生には第1ダート出口の振られっぷりを見かねてリヤサスの調整を行ってもらいました。

ついでにスプロケもMotoWest K田君から借りたものに交換して本日最後の走行開始。

ストレートでのシフト操作に注意して黙々と走る死神。

1ダートの降られは良好な印象。

それ以上に第1ダート出口の2連続切返しが格段に向上。

アクセルのON/OFFだけで絶妙な加減速ができるようになりリズムがつかめるようになりました。

おかげで3本目のベストは31秒の後半

明日に向け、上り調子で練習を終えることができました。

 

走行終了後は前日車検の準備。

受付を済ませ車両・装備一式を携え、車検エリアに並びます。

装備・車両目視検査も無事通過し、残るは音量測定のみ。

しかし、ここでまさかの車検落ち。

前回伊那で93db通過したときとほぼ同じ仕様にもかかわらず今回は95db

94db以下で無いと車検は不合格で明日のレースに出走できません。

前回針金固定だったものをボルト留めしたのがまずかったのか、それともバッフルを亜鉛めっきせいからステンレス製に変更したのがまずかったのか。

いろいろ小手先の対策で再計測に挑むも音量下がらず。

結局、予備に持っていったスペアサイレンサ(前回の伊那と全く同一の仕様)でなんとか93db車検合格となりました。

※ちなみにメインのサイレンサは一昨日バッフルの取り付けギャップを改善してみました。これで第3戦のもてぎに挑戦してみます。

 

これで1日の予定は無事終了。

 

近くの岳温泉で汗を流し、食材を買い込んでパドックで深夜まで宴会。

今回宴会にははじめての参加でしたがすっかり盛り上がってしまい、翌日のレースのことなどすっかり忘れてお酒を飲みまくってしまいました。


そしてレース当日を迎えたわけdeath

 

 

決勝当日のレポはまた次回。

 

それではー。




はいどーもこんばんわ。死神death。

今日は午後から有休をとって白糸へ練習に行くも現地に着いたら雨(泣)。

仕方なく富士宮のイオンモールをブラブラしてきましたけど、結構ラザウォークとかぶってる店が多く、ちょっと新鮮味に欠けた感じでした。



もう随分と経っちゃいましたけど、先月「moto1 east 第1戦」に参戦してきました。


マシンはいつものCRF250death。


今回は気合をいれ、前日の練習走行から現地入り。

20分×4本をガッツリ走ります。

午後からは決勝用のタイヤを投入しタイムも51秒台に突入。

去年走った時より1秒近くタイムアップできました。

またフロントサスの突き出しも調整し、以前から気にしていたフロントの「タタタッ」が消え、大満足な死神。


しかし細かいマシントラブルが頻発。

サイレンサーに取り付けたバッフルやキャッチタンク、サイレンサーに不具合が発生。

修理に必要な道具が無いため、当初は現地泊の予定でしたが急遽帰ることに。


帰ってからも材料の買出しや修理なんかであっという間に時間は過ぎ、結局午前様。

前日の金曜も整備で午前様だったため、かなり疲労困憊な死神。

決勝当日も5時前に起きて移動のため、体調的にはかなりキツイ状態でレースに挑むことに。


車検も無事通過(←これが毎回決勝レースより緊張する)し、ライダーズミーティングも終わっていよいよ走行death。

しかし練習走行でも細かいトラブルは続きます。

まずはサスのセット。

前日の練習走行後にもらったアドバイスを基にサスを調整するも、スピードの乗るターマックのカーブでフロントが安定しない。

さらにハンドル。

ジャンプの着地でクランプが緩み、ハンドルがブランブランに。

ピットインし増し締めするも緩み再発。

結局バタバタしたまま集中できないまま走行終了。

ピットに戻りクランプ周りをあべっちさんに見てもらうと

「このクランプ、取り付け逆じゃね?」

と、聞き耳ならぬ意外な発言が。

しかし、言われてみると確かにそのとおり。

・・・あー何やってるんだろ俺。


あべっちさんにお願いしてクランプの取り付けを正常にしてもらい、サスのセットはリヤだけ半分戻し、車体全体の増し締め確認を行ってもらいました。


しばらくして今度は予選です。

なかなかクリアラップが取れませんでしたが結果はフロントロー4番グリッド。


この調子で決勝レースも上位を目指します。


決勝の結果は下記リンクよりご確認ください。

http://moto1-east.jp/report/10/100516ina/moto2/01.html


すべては1周目の1コーナーで決まってしまった感じdeath。

アウトからかぶせられ、ついブレーキかけちゃいました。

そのためごぼう抜かれ。

あと、勝負どころを第2ダートと考えていろいろラインを検討していたんだけど、実際走ると失敗ばかりで前との差が開くばかり。

結局グリッドより1つ順位を落とし5位でチェッカーでした。


あんまり実力を出し切れない結果でしたが、人生初の車両保管も受けたし、商品もいろいろ貰えたんで良かったdeath。


次回は6/27の福島エビスサーキット。


また次回もいい成績が残せるようがんばります。


それではー












はいどーもこんばんわ。死神death。


先日一宮バイパス走ってたら「里の駅」なるものを発見。

早速覗いてみると地元の特産品を扱うお店でした。

そこで「ノンアルコールワイン」なるものを発見。

試飲してみましたがなかなか美味しかったdeath。




最近日記にちょくちょく書いている、死神の新しいクルマ。

よく考えたら、まだ車種を書いていませんでした(笑)。

死神の新しいクルマは・・・


1463955712_241.jpg









ベンツのV230でした。


早速名前も「勉三サン」と命名。


しかし外車の格安中古だけあって一癖二癖もあるお茶目さんぶりを発揮。


購入した翌日に早速エアサスのコンプレッサーが運転停止したり。

雪道走ったたら突然「!」マークが点滅したり。



まあいろいろとあります。


あと、驚いたのが各操作系の重さ。

ハンドル・アクセル・ブレーキすべてが重いのなんのって。

乗り換え間もない頃はアクセル踏んでるつもりでタイヤハウス踏んでたってことも。

まあ、さすがに今は慣れましたけど。





しかしウォークスルーで後ろに行けたり、両側スライドドアやデタッチャブルシートはトランポとしてかなり使い勝手が良いdeath。


なんだかんだ言って結構気に入ってます。

何とか次回の車検まで無事に走ってほしいと願う死神。

また何かあったらここに書きたいと思います。


それではー。