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はいどーもこんばんわ。死神death。 1.マシンの中心に質量を感じない VTRは何かとても重いものがマシンの中心に有るのを感じるんだけど、それが鹿には感じない。かなり好印象。 2.ギャップでの振られも若干少ない。 VTRではギャップ通過時のショックと、その後の揺り返しがすごくいやだったんだけど、鹿はまあまあ少ない印象。でも、NSR250とかみたく、ギャップで跳ねても通過後一発収束って感じでは無く、多少ユサユサします。
鹿はアクセルを閉じるトコは閉じて開けるのを我慢しないと曲がっていかない印象。VTRと比較するとチョットストレス溜まります。
なんでハンドルフルロックでバンクさせて曲がるんだけど、そーすると
死神はこの鹿をツーリングや街乗りに使うんで、この辺の使い勝手は結構重要。 まあ、鹿本来の使用方法じゃないからその辺は割り切らないといけないのかもね。
PR はいどーもオハヨウございます。死神death。 今週はちょっと血糖値が低い一週間だったんでイマイチ記事を書く意欲が失せ気味でした。 ちょっとフラフラしますけど頑張って書きますよー。 先週の3連休最終日はとても天気が良く、気温も高く絶好のバイク日和。 でも、前回の記事でマシンの整備地獄に陥ってるのは皆さんご承知のとおり。 これだけバイク有るのにまともに動くのは極わずか。 というわけで、先月奈良から連れてきた鹿に乗ってみました。 とりあえず鹿の概要などをチェック。 とりあえず角が生えてるんでオスっぽいdeath。 あと、この鹿、大の大人を乗せて走る事が出来るんdeath。 すごいでしょ? ピストンもリッチに4コエンジンに入ってます。 死神の車暦はシングル・ツイン(しかもほとんど2スト)ばっかり。 死神が4気筒バイクを所有するのは21歳の時3ヶ月乗っただけだから実に13年ぶり。 なんで乗り換えには結構時間がかかりそう。 肺活量は1000cc。 そして鹿のくせに馬164頭分という暴力的にパワーのある鹿なのdeath。 その為、いまだパワーバンドをつないで加速出来ません(泣)。 しかもパワーセーブされている1,2速で。 ええ、死神はヘタレライダーなのdeath。 VTRで110馬力はそこそこ支配下に置けてたんで、+50馬力くらいなんてこと無いと思ってたけど大違い。 スロットルも全開に出来ず、イイトコ1/2くらい。 予想以上の速さに多少困惑気味。 ホントに馴れる事が出来るか心配death。 お昼過ぎに家を出発。 ルートは和田峠→グリーンライン→荒川ダムと進み、休憩後引き返す。 途中千代田湖そばのお気に入りの場所へ ここは17:00閉鎖っていうムダに健康的な公園なんですが、駐車場からの眺めが良くグー。 これが死神が生まれ育った町並みなのdeath。 家はどこかなー? あっと、富士山のショットも忘れちゃならない。 昔付き合ってた彼女が甲府盆地のことを「四方の山の上から神々に見守られてる土地」って言ってたけど、こーいう天気の良い日に見下ろすと「確かに」なんて思っちゃうかも。 その後、山を下り、給油。 1回目の燃費は14.5km/Lでした。 VTRが大体13km/Lくらいなので燃費はアップ。 嬉しい誤算death。 MOTO WESTに寄った後今度はフルーツラインへ向かいます。 1往復後フルーツ公園で休憩。 この辺からの眺めもグー。 特に桃の花が咲く頃は1面ピンクに染まります。 もし見たことが無い方がいましたら、ゼヒお越しください。 東京で桜が満開になった翌週くらいがベストタイミングだと思います。 甲府へ引き返し最後は愛宕山を1往復して帰路に着く。 暖かいとはいえ、半日走ったらさすがに冷えました。 家に帰り速攻で湯船にザブン。 鹿のインプレッションについてはまた後日書きます。 今日の一曲はケイタク「夕暮れ時に何思ふ」 死神この曲大好き。 来週ニューアルバムが発売されるらしい。 ネットで試聴も出来るので興味のある方はゼヒ。 それではー。 はいどーもこんばんわ。死神death。 今日は鹿に調教されにぶらっと100kmほど走ってきました。 その辺についてはまた後日書きます。
しかしこの週末も、バイクに乗るより整備に追われる週末でした。
まずは先日から修理を頼まれてるホンダのスクーター「PAL」 長期放置品を復活させて欲しいとの依頼。 チェックしてみるとお約束どおりキャブの中はデロデロ プラグは点火ギャップがカーボンで完全リーク。
タンク内はサビもある。 バッテリーは言わずもがな。
まあ、でもエンジンはかかるようになりました。 しかしスピードが50kmしか出ない。
「いくら古くてもそれはないだろう」
ってことで、スクーターに詳しいKX250さんやDSのS男に相談し、ベルトを交換してみる事に。 しかし、DSに在庫無し。 S男に 「こんな細くて短いベルト初めて見た」 って言われるくらい古いものらしい。 てなことで純正部品を注文。 当然組めるわけも無く、エンジンカバー開いたまま部品待ち。
次はNSR50 去年'99モデルを購入し、今シーズンから1号車にするべく点検整備を進行中。 シリンダーやリアサスリンク周り、ステム等ほぼ一通りはチェック済み。 あとチェックしたいのはFサスとクラッチ。 Fサスは1回走ってからチェックしたいのでまずはクラッチを見てみる。 もともとレース仕様だったので「強化スプリング入ってるかなー」 なんて期待してたのですが開けてみたらノーマルでした。 プレートは問題無かったけど、NSR50はクラッチのすべりがビミョーで体感しづらいらしい。 なのでスプリング強化はほぼ必修課題 しかし店に買いに行くも在庫無し。 ということでこれも組む事ができずエンジンカバー開いたまま部品待ち。
さらにさらにKTM400EXC タペット調整やチェーン・前後スプロケットを交換しようやく安心して乗れるようになりました。 しかし日曜日N道河川敷に練習に行ったときにそれは発生。
エンジンは吹けるんだけど、加速しない。 最初は「リアタイヤがホイールスピンしてるだけかな?」 と思ったんだけど、どうも違うっぽい。 アスファルトを走行してチェック。回転があがってくると勝手に半クラになってしまう(泣)。 とりあえずクラッチを取り外してみたらこんな感じだった。
クラッチプレートは結構焼けてるっぽい。
交換必死な予感。 国産と違ってプレートがつるつるなのにはビックリ。 フリクションプレートはコルクみたいなのは剥がれてなかったからもしかしたら再利用できるかも。
とりあえず頼れるお店「MOTO WEST」の店長さんに相談しに行く。 持ってった部品見た瞬間
「あ、これはもう使えない。全部交換。スプリングも変えるべきだね」
と即答。
クラッチプレートは予想通りだったけど、フリクションはまだ使えないか聞いたところ
「このプレート真っ黒でしょ?これ、焼け焦げて炭化して真っ黒になったんだよ。再利用は無理。でも、昨日今日でこうはならないから、今までの使用状況の累積でこーなったと思うよ」
という返事。
死神、フリクションプレートが黒いのは外車だからだと勝手に思ってました。
焼け焦げてたのね。
後日車体番号を店長に伝えて部品見積もりを出してもらう事に。
なんかスゲー高そうな予感。
というわけでこれもエンジン開けたまま部品待ち。
そんなこんなで都合3台、内臓でまくりのスプラッター状態でしばらく放置。
しかし、3台も分解しちゃうと後日ちゃんと組み戻せるかとても心配。
ただでさえ忘れっぽい年頃になろうとしてるのに・・。
言っときますけど、死神、バイクは乗るのは大好きだけど整備は大嫌いなんdeath。
でも年を追うごとに乗ってる時間より整備している時間が増えてきている気がする・・。
「いやならお店に頼んじゃえば?」 っていうかも知れないけど、整備依頼するほど資金は潤沢じゃないし。 自分でマシン整備しておかないと、いざレース本番って時にトラブルが出た場合対処が出来ないんだよね。 いつもサポートしてくれる人がいるとは限らないわけだし。 そーやってレースを包括的に考えると「やっぱり自分でやらなきゃ」って結論に達するんだよなー。
死神の受難の日々は続くっぽいdeath。
あー、気持ちよくバイク乗りたいナー。
今日の一曲はCOSA NOSTRA「sweet child」 昨日赤ちゃんを抱いてたら思い出した曲。 死神もチョット久しぶりに聞きました。
それではー。
はいどーもおはようございます。死神death。 土曜日の夜、KX250氏&MIMIさん宅で録画していただいた「カノッサの屈辱」見てきました。 歴史的事実から無理やり語呂合わせでダジャレを作ってくセンスは当時のまま。 15年ぶりくらいに見たけど、くだらなさも当時もままで死神的にはグー。 しかし、番組内で紹介されてた「ペンシルフォン」には爆笑したなー。
夜分遅く新婚さんのお宅に夜遊びに行くのもなんか悪いんで、「ツマラナイモノ」を持ってくことに。 まずは、先日の奈良公園ツアー時にKX250氏より要望のあったお土産「鹿」を連れてった。
これがその写真。どん。
なんか、カッコが「メカ沢クン」(@クロ高)みたいだけど立派な「鹿」でしょ?
もしかしたらこの中に「エスパー伊藤」みたいな鹿が入ってたりして(笑)。
・・・でも奈良に行ったのに「蝦夷」なのはナイショなのdeath。
「大和煮」だったらサイコーだったんだけどナー。
さらに第2弾。 奈良ツアーのPA内に併設されてた愛知のえびせん直売所で買ってきた一品。 これがその写真。どん。
・・なんてえびせんらしくないパッケージなんでしょ。 しかもこれ、
・・・「えびせん」なのに「かりんとう」?
・・・
なおかつ「花かおる」?
もー、「どっちつかずもほどほどにしろっ!」ってな感じでツッコミどころ満載な一品。 えびせん直売所商品企画担当者の苦悩がひしひしと伝わってきます(笑)。 世界各国でチョーキングゲームにいそしむお子様達にオススメしたいね。 首を絞めずともこのパッケージ見ただけでもうクラクラ(笑)。 子供の命も救っちゃう「花かおる えびせんかりんとう ハーツガーデン」
なんかすごいぞ。
で、みんなで「えびせんかりんとう」を早速試食。
見た目は一口サイズの平たいえびせんに黒蜜がからんでる感じ。
みんなで一斉に食す。
三人「・・・・・・・・・・」
死神「ン?黒蜜の味しかしないぞ?えびは何処へいった?」
MIMIさん「・・・あ、でも最後の方でかすかにえびの風味が」
てな感じでパッケージのみならず、中身もツッコミどころ満載。
しかも「花かおる」の部分には誰も触れる事がありませんでした(笑)。
まあ、でも先入観無しで食べれば「軽い食感のかりんとう」って感じでフツーに美味かったdeath。 かりんとうでこの軽い食感は初めてかも。
この上記2点を従え挑んだ今回のKX250氏&MIMIさん宅への討ち入り。
しかし相手もしっかり対抗馬を用意。
それがこの写真。はい、どん。
名前は「おんせんまんじゅう」ちゃん。
後頭部の温泉マークが脱力感を誘います。
しかもこれが色違いで6種類あり、さらに脱力感アップ。
これが愛娘のベッドに置いてあり、おんせんまんじゅうちゃんに囲まれて眠るその姿は
「白雪姫と7人の小人」
ならぬ
「白雪姫と6コ入りのおんせんまんじゅう」
てな感じ。
いやーしかし赤ちゃんかわいいなー。
前回遊びに来たときより格段に表情が豊かになった印象。 あと言葉にならない声で一生懸命なにかを訴えかけるところとか。 ご両親のお言葉に甘えて少し抱かせて頂く。 死神はいままで赤ちゃん抱いた経験がほとんど無いのでかなりおっかなびっくり。 でも、すごくいい経験させてもらいました。
またお邪魔させてもらいに行きますねー。
今日の一曲はジャミロクワイ「star child」
それではー。
はいどーもこんばんわ。死神death。 チョット前に甲西の「よむよむ」でレンタル落ちCDをまとめ買いしてきました。 当たりもありハズレもありって感じ。 この辺のレビューはまた後日。
今日は先日行ってきた奈良ツアーの続きを書きます。 無事鹿を捕獲し、今回のミッションは達成したのであとはのんきに観光するだけ。 奈良と言えば、やっぱり 奈良公園の鹿 でしょう。 という事で一路奈良公園へ。
途中の道がイイ感じにワインディング。 つい、鹿で走りたくなっちゃいます。 後ろに積んだ鹿を気遣いながらのそのそ運転していると、道路のペイントに見慣れない文字が。 フツー道路のペイントっていうと 「◇」 ←横断歩道の表記 とか 「急カーブ」 でしょ?
奈良は違います。
なんと
「サイドブレーキ」
エエッ! ( ̄□ ̄;)!!
さすがに後ろに鹿を積んでるので引けませんでした。
奈良のヒトはみんなここをサイドブレーキ引いてターンしていくんでしょうか?
買い物帰りのオバちゃんとか
軽トラのじいちゃんとか。
なんか想像するだけで笑えます。
缶スプレー手書きで堂々とアスファルトに書かれてるのがステキすぎ。
そんなこんなで無事奈良公園に到着。
奈良公園を大仏目指して横断します。
公園内は鹿であふれかえってる。 早速鹿せんべいを購入し、Let's 餌付け
しかし、この鹿共。
食いつき良すぎ。
オバちゃんから鹿せんべい(@150円)を手渡された瞬間 スーパーボウルの選手もビックリするような見事なフォーメーションで あっという間に周囲360度完全包囲。
そして 「せんべい食わせろー」 といわんばかりの形相で手に持った鹿せんべいに襲い掛かります。 せんべいを1枚1枚せっせと渡すも追いつかない。 鹿せんべいを結わえている帯の紙まで食べるわ、チョークバッグを食べようとするはでもー大変。 また悔しい事に食意地のはった大きい鹿にばかりせんべいをとられ、下の方にいる小鹿に渡せない。 そんな感じであっという間に餌付け終了。 もっとほんわかした雰囲気で餌付けしたかったけど 実際は「やるかやられるか」の一触即発な殺伐とした雰囲気でした。
無事餌付けも出来たんで今度は大仏拝観。
奈良の大仏は中学校の修学旅行以来。 1回見てるはずなんだけど、恥ずかしながら何も覚えておりません(泣)。
いや、しかしデカイね。大仏。
なんかムダにデカクで笑っちゃいます。 しかしこの建造物を重機使わないで作っちゃうってんだからすごいよなー。
大仏以上に死神的に気になったのは
すごい形相の生首2体と
これまたすごい怖い木像。
なんでこんなに怖いんでしょ?
帰りに小腹が空いたんで「栗おこわ饅頭」を買って食す。
ごま塩が効いててうまし。
奈良公園を離れ、天理で昼食の後、名阪国道に乗り東へ向かう。 途中伊賀上野で降り上野城へ。 ここには「忍者博物館」が有るのdeath。 死神のクルマには手裏剣が積んであるんだけど、これは以前来たときに買ったもの。 ここの忍者ショーが迫力満点でもう一回見たくて再訪した訳。 だけど時間の都合で見ることが出来ず。ガックリ。 とりあえず忍者屋敷と資料館を見て帰ることに。
夕飯に名古屋であんかけパスタを食べてきたかったんだけど昼飯が遅かったため全然お腹が空いてなく、時間も押していたために結局諦め諏訪SAのモスで夕食。 22:00無事に帰宅しました。
今度は鹿についても書きますね。
今日の一枚はスキマスイッチ「ボクノート」 それではー。
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