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人は私を「死神」と呼ぶ。「死なせてくれ!」と叫ぶマシンを無理やり蘇生し各地のコースに出向いてはライバルの首を狩り、また狩られることを楽しむ日々を過ごす。コース以外でもふらふらと彷徨い、いろんなものを狩り取る俺だが、女神の待つCROSS ROADには未だたどり着けず。そんな俺の明日はどっちだ?

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はいどーも、こんばんわ。死神death。

ようやくブログカウンターが3000を超えました。

これからもテキトーに書き綴っていきますんで皆さんヨロシクdeath。



先日埼玉に用事がありお出かけしてきました。

春に前の会社の面子と飲んで以来、約半年振り。


中央道高井戸ICを降り、環八を北上。

そしたら環八が笹目通りと分岐して延伸されていました。

そしてそのままR122にぶつかり、荒川を越えて埼玉(川口)上陸を果たす。

これは便利なルートを発見。


埼玉も結構変わってました。

R122川口付近は地下鉄の工事が一段落したせいか、ずいぶんとすっきりした印象。

岩槻市は「さいたま市岩槻区」になってるし。

ファミレス「永谷園」は無くなってるし。


とりあえず、大正浪漫コスプレファミレス「馬車道」でお昼ゴハン。

ホントは「OB」とか「ルーパン」、「ロッキーバーガー」など、もっとコアなトコ行きたかったけど時間の関係でボツ。

しかし、相変わらずあの制服はイイ!

そーいえば、「フーターズ日本上陸」って話はどうなったんだっけ?

山梨にも「馬車道」「アンミラ」「フーターズ」来ないかな~。


その後、春日部の梨園で梨を買い、川越に移動。

久しぶりに「駄菓子横丁」を歩いてきました。

そしたら見慣れぬ食べ物を発見!


それは「たこせん」



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1個100円とお財布にもやさしい食べ物death。


商品自体はいたって単純。


2枚のえびせんの間にたこ焼きが1個挟まってるだけ。


これにお好みでマヨネーズとソースをかけてからブニューとたこ焼きを押しつぶして食べるのが正式な作法らしい。


ただ、たこ焼きはフツーとちょっと違って、すごくモチモチした食感だったのが印象的。

すごく人気でお店の前には行列ができてました。


その後はR16を南下し、八王子から高速に乗って帰ってきました。


向こうで友達に会えなかったのはチョット残念だったけど楽しかったdeath。


G・ポエムさん、企画があったら連絡くださいね~。

それではー。


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はいどーも、こんばんわ。死神death。

今日、ペスカの前を通ってきたら、重機が入って取り壊していました。

どうやらサーキットとしては使用されず、別の用途に使われるっぽい。

高速ICのそばっていうとやっぱりアレかな?



来週オフロードレースにエントリーしているんdeathが、まったく練習してないため大変アセッております。

タダでさえ相性イマイチなKTMで出なきゃいけないってのに。まずいよなー。

このまま練習なしだと間違いなく怪我しそうなんで今日夕方走ってきました。


場所は毎度おなじみN道河川敷。


久しぶりにガレージから引っ張り出したKTMはバッテリーが上がり気味で、キックで何とかエンジン始動。

しばらくするとエキパイからお約束の白煙が上がってきます。


しかし毎回毎回2ストでもないのになんで煙が出るんだろ?


でも、今回冷却水は漏れてきませんでした。

長期休暇で少し健康になったのかな



ウェアに着替え、充分ストレッチをしてからコースイン。


コースはこの時期とは思えないくらい整備されていました。


とても走り易かったdeath。

整備に携わってくれてる方々に感謝しながら走ります。


amanoyagoldさんのブログで先月の台風によってコースが流れ、新しくなったとは知っていましたが実際走ってみてビックリ。

コース中盤に深いサンドセクションが追加されていました。

サンド嫌いな死神にはかなり手ごわかったdeath。

特に川ポチャ寸前のあのコーナーは苦手だなー。


全体的にはそこそこ走れましたが、上半身がワンテンポ遅れるのと、集中しての連続走行が出来なかったことが課題。

あと、マシンが妙にエンストするのもチョット参った。

明日もう一回練習行ってこよ。

それではー。








はいどーもこんばんわ。死神death。

いろんなブログでも書かれていたり、TV報道もされているのでご存知の方も多いとは思いますが、ノリックこと阿部典史がさんが交通事故で亡くなられました。

ロードレースの世界はボクシングと同じく、軽量級のミニマム級や125ccでは世界に通用するのものの、重量級のヘビー級に相当する500ccで通用する日本人はなかなか輩出されませんでした。

そこへキラ星のごとく現れたノリック。

'94年の日本GPではスポット参戦ながらラスト数週までトップ争いに加わり全世界のロードレースファンの注目を一身に浴びました。

そして翌年からフル参戦。'96年の日本GPでは日本人として十数年ぶりの優勝をはたす。

再度ボクシングにたとえると世界タイトルマッチでヘビー級チャンピョンになったようなものです。

また、優勝回数は計3回と決してフロックで無いことを証明しています。

そして年間ランキングではトップ10の中に8年間連続して入るなど、安定した成績で世界のトップライダーと肩をならべる成績を残してきました。

野球やサッカー選手が海外に進出し始めるのとほぼ同時期に世界へ進出するもののなかなかマスコミに取り上げられず、ロードレースファンとしては歯がゆい思いをしてきました。

個人的には松井や中田と同じくらいの活躍をした日本を代表するトップアスリートだったと思ってます。

またカリスマ性もあり、バイクスクールの開催やレース解説者などレース以外の面でも多才ぶりを発揮し、今後の2輪界のフロントマンとして将来を担っていく人物だと思っていました。


ホントに残念でなりません。思い出すと胸が詰まります。


そのくらい死神にとっても憧れのライダーでした。


オートバイメーカーにも、これを機にバイクの安全性にもっと注力してもらいたいと思います。

いままでは走行性能ばかりがアップされ、パッシブ/アクティブセーフティには消極的だったと思います。

従来の発想とは違う、全く新しい概念のオートバイ。

例えば、コックピット式+エアバック装備のオートバイとか、新衝撃吸収素材のβGELや衝撃を受けると硬化する素材d3oを使うなど。


「バイクは危険だ」的な世論を覆すような開発を願っています。


最後に阿部典史さんのご冥福をお祈り申し上げます。


人々を感動させる走りをありがとう。






はいどーもこんばんわ。死神death。

先日「かんてんばばガーデン」で買ってきた「寒天ラーメン」食べてみました!。

味噌味の為かホントにラーメン食べたような満足感がありました。

ダイエット食に良いかも。



さて、今日は先日伊那で行われたレースのレポ書きます。

今回は前の会社の先輩Mさんに誘われての参戦です。

マシンはMさんのKSR110改。

排気量はアップされ、その他もかなり手が入っています。

CA340023.jpg









「ウチのマシンは速いよー」

と、オーナーのお墨付きなのdeath。

いつもオンボロマシンばかり乗ってレースに参加している死神的には速いマシンに乗れることは稀なのでチョット緊張気味。


練習走行前にマシンの説明を受けサスを調整した後、決勝前のフリー走行を走らせてもらう。

今回は練習なしのぶっつけ本番

なのでフリー走行は多めに走らせてもらう。

しかしこのマシンがなかなかのじゃじゃ馬。

確かに10000rpm以降の吹けは気持ちよく、パワーも出てる。

ただしコーナー出口のスロットル開け口がボコついてうまく脱出加速を得られない。

サスもまだやわらかく、1コーナーのギャップで接地しマシンが振られる始末。

しかし時間が無いためこのセットのまま決勝へ。

フリー走行のタイム自体はエンジンパワーのおかげでかなり上位に入る。

なので決勝も少し期待がかかります。


そしていよいよ決勝スタート。

スタートはMさん。

ルマン式スタートをそつなくこなしオープニングラップは8位で通過。

その後も淡々と走行を重ね、一時5位までポジションアップ。

更なる上位を狙います。


スタートから50分ほど経過したところで全車ピットイン。

パーティレースお約束の強制ピットインです。

この時出されるお題をこなさないとコースに戻れないという恐怖のピットインなのdeath。

今回は「5択くじ」

あたりを引き当てるまでコースに戻れません。

はずれを引くと列の最後尾に並びなおし再度くじ引きをしなくてはなりません。

ここでMさんドツボにはまる。

10回以上挑戦しても当たりが出ず。

みんなコースに復帰し最後の2人になったところでようやくあたりを引き当てコースに戻ります。

しかし順位は7位まで落ち込む。

その後懸命に走るも順位の回復無く死神にライダー交代。

なんとか挽回しようと必死に走る死神。

しかし攻めれば攻めるほどサスがやわらかさが裏目にでてしまう。

とりあえずコーナーはそこそこに加速とブレーキでタイムを稼ぐ作戦に。

しかしここでトラブル発生。

時々ブレーキが効かなくなる症状発生。

これはビビッタ。

しかし必ず発生する訳ではなく、出たり出なかったり。

こんなブレーキでは突っ込みで無理できません。

なのでブレーキも無理することが出来ず、加速のみを武器に頑張ることに。


いや、しかし速いマシンってラクだねー。

あんまり頭使わなくても抜きたいときにバンバン抜けちゃってホントラク。

「こんなにラクに抜いちゃってスミマセン」

とか思いながら走る死神でした。


そして再び強制ピットインのサイン。

ピットに戻って見るとそこには剣玉が・・・。

ツナギを着て汗だく、マシンの振動で手がビリビリしているときに剣玉やらされるとは思いもよりませんでした。

そもそも剣玉なんていつ以来?って感じだし。

集中してやるもののなかなかお皿に乗っかってくれません。

4回目にしてようやく成功。コースに戻ります。

コースに戻る際、Mさんから

「スロットルホルダーが緩んでハウジングがブレーキレバーと干渉している」との報告あり。

ブレーキ効かないのはそー言うことだったのね。

でも直すことなくそのままコースイン。

走りながらハウジングの角度を調整してレバーとの干渉を防ぎながらの走行です。

なんとかだましだまし走行し無事チェッカー。

順位も少し回復させることが出来ました。


そんな感じで終わったパーティレース。

和気藹々とした、楽しいレースでした。

しかし最後のじゃんけん大会は二人とも惨敗

何も引き当てることなく寂しく帰路に着きました。


今回の戦績は

首狩り 32人
首狩られ 11人
で合計21人首狩りでした。

それではー。













はいどーもこんばんわ。死神death。

昨日・今日と19:00前に会社をあがれてチョットご機嫌な死神death。

でも、帰ってきてもドコへ出かけるわけでもなく部屋でネット三昧なのがアレdeathが。


で、今日も伊那ネタを。


会場である伊那サーキットへ向かう途中にある「かんてんパパミュージアム」。

いままでずっと気になってたんだけど、時間に余裕が無く立ち寄れずにいたスポットなのdeath。


今回時間があったので寄ってみることに。


名前は「かんてんパパガーデン」に改名していました。


中はよく整備された庭園と製品の直売所、それと食事処が集合した施設でした。


早速直売所へ。


なかでは寒天ゼリーの無料試食があり、チョットお得気分。



直売所ではいろんな寒天製品が揃ってました。


しかしそのラインナップがものすごい


「こんなの絶対思いつかねーよ!」みたいな製品がてんこ盛り


でもこーいうの、決して嫌いじゃない死神。


厳選して購入した数点を以下に紹介。


まずはこれ。

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「飲む寒天」。

”飲むゼリー”みたいな感じ?

まだ飲んでないんで味は不明。


つづいてこちら。


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「寒天麺」。


メタボなヒトにはウケがよさそうな一品。

ちなみにガーデン内の食事処も、このような寒天を使ったメニューが多く並びます。


これも感想は後ほど。


で、3点目はこちら。

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「寒天カフェオーレ」。


・・・



なぜ寒天を入れる?


しかも、寒天入りだけに


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「冷めると固まります」

との至極まっとうな注意書きが。


「だったら入れんなよ」


とか思っちゃうのは死神だけ?


これは速攻飲んでみた


味はフツーにカフェオレ。うまい。


とろみもそれほど感じず、言われなければ寒天入りとは気づかないと思う。


しかしコイツの真価は冷めてから


冷めると注意書きのとおり固まってくる

しかし、固まるといってもゼリーのように完全ではなく、粘度が上がりどろどろした感じ。

しかもその粘度は均一ではなくムラがある。


見た目はまんま下痢○○○。


結構抵抗あったけど残すの勿体無いんで頑張って全部食べました。


部屋で一人プチスカト○プレイで苦しむ死神。


味自体は美味しいんだけどね。なんか見た目がオエッって感じ。


買ってきたのは以上3点だけど、店内には他にも「寒天入りドレッシング」など野心溢れる商品がたくさんあり、死神的にはこの攻めの商品開発は好印象。

会計の際、必ず何か商品をおまけでつけてくれたりとサービスも満点。

ただひとつ残念なのは「ゼリーの素」とか「ババロアの素」などの原材料の販売が大多数で「ゼリー」「ババロア」などの完成品があまり多くなかったこと。

完成品売ればもっと売れると思うんだけど、この辺は会社のポリシーなのかな?


なんにしても面白かった「かんてんぱぱガーデン」


興味のある方はゼヒ。


それではー。